6月11日(土) 特養 美山やすらぎホーム様 ハンドケア訪問

 おはようございます。

 レイズで恒例となりました、京都丹波の山中の老人ホーム、特養美山やすらぎホーム様ハンドケア訪問のご案内を差し上げます。

 6月11日(土)に、朝から一日かけて、西淀川区を出発して、美山やすらぎホーム様に行って参ります。

 美山やすらぎホーム様は、京都府南丹市美山町にある、特別養護老人ホーム他が合築された複合型高齢者福祉施設様です。

 私が京都府下の特養に勤務していた時に懇意にして頂いていた、美山やすらぎホーム様の法人副理事長(前施設長)さんのご厚意で、レイズの定期訪問先として、毎年春秋に訪問させて頂いております。今年は諸事情により6月訪問となりました。

 美山町は、京都市より少し北部、丹波地区にある、北山杉で有名な山奥のエリアになります。北山杉の緑をはじめ、野趣あふれる、自然がほんとに豊かなエリアです。また、「美山かやぶきの里」(奥飛騨白川郷のような合掌造りの古民家集落)がある所しても知られています。美山やすらぎホーム様は、この大きな自然に抱かれたエリアにございます。

美山やすらぎホーム様HP : http://www.hokusoukai.com/miyama/

美山エリアは、豊かな緑の中、こんな民家があちこち点在しています。

ご参考までに、かやぶきの里様のHP貼っておきます。

http://www.kayabukinosato.com/

  美山やすらぎホーム様 きれいな小川のそばに、静かに佇んでおられます。

単なるドライブではありません。介護への関わり方を、もう一度見つめなおす旅です。

   毎年2回、この美山やすらぎホーム様をハンドケア訪問させて頂いているのですが、単なる仲間内のドライブにならないよう、意味を持たせて訪問させていただいております。

 それは、「介護への関わり方を、もう一度見つめなおす旅」です。

 いつも、美山やすらぎホーム様を、1日かけて、車1台で、レイズのメンバーでここを訪問させて頂いております。

 もちろんいつものハンドケア訪問のように、訪問先事業所様のお年寄り方や職員様にハンドケアを楽しんで頂いているのですが、この、美山町を訪れる時は、それだけではございません。

 実はもうひとつの醍醐味がございます。それは道中車内の会話と、美山町の大きな自然です。

 美山やすらぎホーム様に到着するまでの沿線の車窓風景は、さきほど写真でご覧い頂いた茅葺の屋根の家が、緑の山々の間に点在する風景です。この風景の中を、車を走らせていきます。時々、すごくきれいな風景の場所では停車して、その空気を吸い込みます。

 この大自然の中でする、介護に携わるメンバーの方々との、それぞれ皆さんの介護の取り組み状況についての会話は、やはり豊かな自然のもたらす効果でしょうか、前向きであり、お話していること自体で癒されます。

 代表者の私としては、美山やすらぎホーム様訪問については、単に訪問、単に仲間内のドライブで終えたくはございません。

 美山の美しい自然の中で、介護に携わる人たちと、介護について語り合い、ハンドケアを差し上げることで、もう一度、介護という、この人間臭い仕事の良さを感じて欲しい、その意味を持たせてこのツアーを毎年実施しています。

 いつもですが、美山やすらぎ様ツアーから帰ってきた時の皆さまの表情は、長距離の移動にも関わらず、良い表情をして頂いております。

 こんな旅を、6月に実施致します。

 はい、お話が長くなってしまいました。笑

 旅の当日のスケジュールは、次のブログで、今日中にアップさせて頂きますね。笑

 しばらくお待ち下さいませ。笑