4月11日ハンドケアで使った精油のご紹介です

レイズにてアロマ指導の担当をしています中谷です。

 

 

先日のハンドケアレッスンで使用しました精油の解説を更にさせていただきますね。

 

スイートオレンジ

リラックスし、エネルギーの循環を促す作用があります。考え方に柔軟性を与え、楽観性と楽しむ感情を与えてくれます。もっと気楽に毎日を楽しむことを思い出させてくれます。

また消化機能を促進させて、胃もたれ、腹痛などの緩和にも適しています。

 

ラベンダー

 

ラベンダーの語源はラテン語の「洗う」から来たものです。中性には、伝染病の予防のために、協会に敷かれていました。

感情の全体のバランスをとってくれ、心を落ち着かせてくれます。

また、溜まってしまった感情を解き放つ作用もあります。押し殺して行き場のなくなった感情を解消してくれます。

特に、人の目を気にして自分の気持ちを表現できずにいる人を助けてくれます。炎症や傷みを抑えます。

また緊張の緩和は、神経性の緊張、不眠、高血圧、動機、頭痛、イライラなどを緩和します。更に、抗感染作用も優れていて、泌尿器や生殖器系、呼吸器系の感染症に効果的です。

 

ブラックペッパー

医学でも4000年も前から使用されていました。アーユルヴェーダでは欠かせない材料の一つです。中世ヨーロッパでは長期保存が出来るスパイスとして重宝され、大航海時代が始まるきっかけとなったとも言われています。

 

心を活性化し、やる気を起こさせます。感情が冷めていて熱中できない人、何事にも無関心になってしまう人、なにかと人任せになりがちな人に、活力や行動力を与えてくれます。自分自身の力で現状を変えるパワーを与えてくれます。

また体を温める働きがあります。エネルギーを増進させ、胃腸の働きを高めます。胃腸の冷えが原因の、腹痛や嘔吐、下痢、お腹のハリ、色か不良と言った様々な不調に有効です。体重を減少させるためにも使用できます。

温め、気の巡りを良くすることから、関節痛や筋肉痛、肩こりや腰痛などの傷みにも効果的です。