7月11日のハンドケアレッスン  at  なないろさん 私、的場康典の想いをここに。

まずは改めて、レッスン会場のマクロビオティックカフェなないろさんのご紹介。

なないろさんの店内とオーナーの溝上さん。穏やかな空気感漂います。
なないろさんの店内とオーナーの溝上さん。穏やかな空気感漂います。
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こんにちは。

代表の的場です。

今日はなないろさんレッスンイベントについて、私の想いを綴らせていただきますね。

レイズの定例イベント、ハンドケアレッスン at なないろさん。

なないろさんは、大阪十三(じゅうそう)にあるマクロビオティックカフェ。

レイズの活動を始めて、いつかホンモノのカフェで活動をしたいと想い続けていて、初めてその想いを汲んで頂きました

ご存じない方もおられるかも知れないので解説。

マクロビオティック料理とは、平たく言うと、野菜と穀類を中心とした料理。身体の健康を志向した料理。

こう言う私も、なないろさんと出会うまで、全然存じてませんでした。(汗 


ふーん、そうなんだ、そんな料理もあるんだ~~~くらいにしか思っていませんでした。


浅井先生との初めてのお出会い。仲間たちと共に。
浅井先生との初めてのお出会い。仲間たちと共に。

そして、今年に入ってから、初めてなないろさんを訪問する機会がございました。

それも介護アロマの巨匠、浅井先生と出会うために。

初めて訪れたなないろさんは、

小さな可愛いカフェ。

そこで浅井先生と初めてお目にかかったインパクトも手伝って、なないろさんの穏やかな空気感、すっかり気に入ってしまいました。

そして、以前よりできないかなって思っていた、カフェでのアロマの活動。

「なないろさんでできないかな」って思って、

思い切ってオーナーの溝上さんにお尋ねしてみました。

 

ふたつ返事でオーケー。

 

そしてアロマハンドケアの活動をなないろさんで始めさせて頂きました。

前回の5月がはじめて。なないろさんで体験した、オーナーの溝上さんのお人柄、カフェの雰囲気、そしてマクロビオティック料理とアロマの香り。

メンバーの皆さんの穏やかな笑顔。

私にはちょっと異次元でした。

 ここで、なないろさんのマクロビオティック料理の一部をご紹介します。

お料理のお写真をお借りしました。

 

こんな感じ。どうでしょうか。

お写真からだけでも、オーナーの溝上さんの想いが伝わってきませんか?

普段粗食の私ですが、なないろさんにはこのヘルシーなマクロビオティック料理と、なないろさんの空気を頂きにきています。

レイズが  なないろさんで活動する理由。

ここで私がなぜ、なないろさんでレイズの活動をしているのか。その想いをお伝えさせて頂きます。


私、的場の目標は、介護の世界にアロマセラピーを取り入れていくことです。

その理由は、介護の仕事を根詰めてやり過ぎたら、心も身体ももたないよ、少し遊びの要素を取り入れてやっていきましょうよ。


アロマを介護に取り入れてもっと介護の仕事の魅力を上げて

楽しみながら仕事していきましょうよ。

その方が介護のお仕事長続きしますよっていうものです。

かく言う私も介護のお仕事、根詰めてやり過ぎて、一度ツブれました。

事情はいろいろあるのですが、その時の苦い経験、ほんとに追い詰められた時に、もう自分の人生は終わったのではないかと感じていた時に、アロマの香りを頼ってもう一度気持ちを持ち直した経験があります。

 

アロマセラピーに興味関心のない方もおられるかも知れません。

でもね、芳しい香りで人の心が持ち直す世界があることを、私は自分で経験しました。

この経験が、レイズの活動の原動力のひとつになっているのかも知れません。

そして、これは提案なのですが、

特になないろさんでのハンドケアの活動は介護業界の人に限ったものではなく、広く世の人たちにご参加頂けたらなって思っています。


日々心の葛藤で疲れ込んでしまわれるのは、介護業界の方だけではないと思います。



様々な事情でちょっと疲れちゃったなあって方

是非なないろさんでのアロマの活動にご参加下さいませ。

時間にして2時間半程です。

マクロビオティック料理を頂くお食事の時間を含めて、月1回程度のささやかな時間ですが、なないろさんの空気感とアロマの香りで疲れてしまった心の復活の場になればなあって思います。

一人疲れた心を抱え込んで、そこから復活するのは楽ではありません。

レイズのメンバーたちと一緒に、アロマの芳しい香りと共に心を蘇生させませんか。

私は、レイズの活動を通じて、心と身体が生きていることを実感できる場に、レイズの活動をしていければなって感じています。

 

まだまだ介護の世界でアロマセラピーはマイナーです。

その理由は私を含めて、

セラピストがアロマセラピーの魅力を伝え切れていないからと感じます。

であれば、アロマセラピーには、こんなスタイルもあるんだよって、アロマの魅力に磨きをかけていくことかなと思います。

 

少しずつ、少しずつ、そのための努力を、私なりに続けていってみようと思います。


皆さん、ヨロシクお願いします!