ケアに純粋な思いを持ってるメンバーの皆さんと、そして私。大晦日に当たっての振り返りとお礼 

  先日、茨木市にある特養さんで、今後、レイズのメンバーとしても活動して頂くことになっている、介護アロマの活動をされている皆さんとレイズメンバー3人で、忘年会をさせて頂きました。

  当然ながら、介護アロマのことを中心に話題が盛り上がったのですが、皆さんが口にされている内容が、これがまた、やさしいんですね。


「ターミナルケアに入った方こそ、アロマセラピーが必要。なんとかしてあげたい。」

「手を握って差し上げてお話ししていると、その人の思いが伝わってきて、ほんとに心の交流ができるのよ。」


 ほんとうに、純粋な優しさ。


 聴かせて頂いている私はというと、みなさんの、そのやさしい語り口調にタジタジ。(笑

   その場に居合わせて頂いたらよくご理解頂けるのですが、そのやさしさとは、女性らしい、傷ついた、病んだ人々をいたわる純粋なやさしさ。それを垣間見ました。そしてそれに触れるにつけ、感じてしまいましたのが、「不純物であある私。」 orz。

   もちろん私は私で自分の使命、すなわち介護「する」側をいたわりたいという強い思いを持ってレイズの活動に臨んでいる訳ですが、どうも、普段の仕事柄のこともあるかもしれませんが、私の思考のクセとして、やれ組織だとか、スケジューリングだとか、事業計画がどうだとか、育成だとか、レイズについても、そういう視点で考えることが多いのですね。


なーんか、生臭いんですよねー。orz


でもまあいいかって。(笑

そういう人も一人はいないと、団体としては発展しづらいでしょって。

はーい頑張りますよって。

その純粋なやさしさの下支えになるのであればいいかなって。


見せて頂いたやさしさを感じるにつけ、なんぼ言っても自分にないものはないし。(笑

僕は僕なりのやさしさが、あんねんでェ~って、思ったり。


   とにかくレイズは、ほんとに様々な種類のやさしさを一杯乗せて、来年も、疲れてしまった方々の元へ、病と闘っている人たちの元へ、お伺いさせて頂きます。

   大晦日に当たりまして、今年1年の皆さまへのお礼をどうお伝えしようかと思っておりましたら、先日の忘年会のことが印象深く残っていましたもので、そのお話を交えさせて頂きました。


メンバーの皆さん、

ご協力下さっている周りの皆さま方、

今年1年、ほんとにありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


良いお年を。