アロマ プラス アルファ                  丹波の山奥にあるカフェで、地元の人々との交流編

 これはまだ企画中のものなので、少し内容が変わる可能性がございますが、これからご紹介するカフェのオーナーさんと、思わぬきっかけで知り合うことができ、このカフェをレイズのアロマハンドケアの会場で使ってよいよとご許可を頂けましたので、これからどのように活用させて頂くか、現在思案中のものです。

                      ガーデンカフェ 兎遊 入口
                      ガーデンカフェ 兎遊 入口

 カフェの店名は、「ガーデンカフェ 兎遊(とゆう)」様です。京都府綾部市の山奥にあります。神戸にお住まいのオーナーさんが、週末の、金、土、日曜だけ、神戸から出てこられてオープンされている珍しい営業形態のカフェです。

 

 自分の昼ごはん探しで、フラっと偶然立ち寄らせて頂きました。ちょっと奥まった場所に構えておられ、最初道端から見かけた時は、全く初めてのこともあり、正直大丈夫かなって感じだったのですが、入ってみると、驚きでした! 元農家の古民家を、見事にモダンに再生され、レトロモダンの素敵なカフェになっておりました!

 カフェの店内を見回すと、なかなかシックでオシャレな店内。楽器のハープをBGMに、穏やかな空気が流れていました。空間も広く、大きなテーブルや、ソファが点在していて、ほんとに落ち着きます。

 このカフェの店内を見ていると、なんとか、ここでアロマの活動ができれば、すごく良い感じなんだけどなって。モコモコとそんなアイデアが浮かんできてしまいました。それで、ダメかもしれないけれど、ハンドケア活動できないか、オーナーさんに尋ねてみようと思い立ち、思い切ってお尋ねさせて頂きました!

  オーナーさんは女性の方で、ほんとに気さくに私の話をお聴き頂けました。彼女のお話によると、実は時々、週末に様々なイベントを開催しているとのこと。オーナーさんご自身も整体の先生であり、整体ベースのイベントを開催したり、オーナーのお母様が絵画の先生でいらっしゃって、絵画教室を開いたり、近くにお住まいの中国人のプロの二胡(楽器)の奏者によるミニコンサートを開催されたりしているそうです。よくこの丹波の山奥で、この素敵なカフェをオープンされ、心を豊かにできるイベントでの情報発信をされていることに、私としては、ただ驚くばかりでした。

 でもこういうオーナーさんでいらっしゃったので、レイズの活動にはよく理解を示して頂き、初対面の私を相手に、レイズの活動に、ここ使ってもいいよって、二つ返事でおっしゃって頂きました。うれしい限りです!

 外のお庭の方を眺めてみると、さりげなく手入れが行き届いており、周辺の田畑、山々を借景しながら、野趣ありがら落ち着いた感じになっています。

        こんな環境で、アロマの活動ができたら、いいと思いません?

 丹波の山奥で、文化的な情報発信されている、兎遊さん。すばらしいと思います。

 ここを舞台に、アロマハンドケアのイベントを、地元の方々をお相手に開催してみようと思います。

 私が提唱させて頂く、「アロマ プラス アルファ」は、たとえばこんな感じです。通常のアロマセラピーに、もうひとつ、何かをくっつけて、バリュープラスができればなとの思いです。別にお金をかけて贅沢をしようと言っているのではありません。兎遊さんの喫茶メニューは高くて千円前半、ドリンクだけなら数百円。大阪から遠方の綾部までの交通費も、みんなで割り勘にすれば千円前半。昼食代入れても全部で5千円くらいです。いつもレイズのイベント活動でかかる費用は高くてこれくらいまでです。

 この兎遊さん訪問ツアーも、内容が固まり次第、皆さんにお伝えさせて頂きます。楽しみにお待ち下さいね。 (^o^)